コラム

統計により相関関係を推定できたとしても、因果関係があるかどうかは分かりません。
順序尺度は、順序は示されているものの、定量的な計算は本来は行えません。しかし教育学・心理学・社会学など様々な分野で、順序尺度を間隔尺度のように定量的に扱っています。
心理学の実験・調査では統計の有意差を根拠とすることがあります。しかし、「透視能力が統計的に有意である」という結果が出たことがあります。
裁判員制度では、裁判員が有罪・無罪の判断を行う。また有罪の場合の量刑の判断も行う。裁判での被害者陳述が与える影響について考察する。
人間の推論は、純粋に論理的なものではなく、文脈等に影響されることがあります。 認知心理学の他、社会心理学や行動経済学で議論されるテーマです。
人間の仮説検証の傾向を調べる課題が246問題です。正しいことを確認して満足する傾向(確証バイアス)があるようです。
確率を計算するとき、主観(直感)と、実際の確率とが異なること、というケースがよく発生します。典型的なのがモンティホール問題(3囚人問題)です。
月曜始まりで仕事に使いやすい手帳。心理学の学会スケジュールや、心理学の基礎まとめが掲載されていて便利。心理学者の誕生日などの小ネタもあります。
心理学が登場する小説をまとめています。